■CG講座
・ご挨拶
・CG基礎講座
・原画の取り込み
・線画の作成
・線修正
・基本色の着色
・瞳の着色
・影の塗り方
・髪のハイライト
・影のぼかし作業
・主線の色変更
・ネコ耳の着色
・背景の制作
・統合〜仕上げ

++原画の取り込み++
原画は、A4のコピー紙に0.5mmのシャーペンで、おおまかにポーズ、構図を決めて、描いていきます。
下絵に関してはある程度の部分まではしっかり描かないと、後になって苦労しますので
頑張って完成させましょう。

さて、原画の取り込みですが、カラーモードを「グレースケール」解像度400dpiで取り込みました(図・1

図・1


++線画作成++
それでは、まず原画をクリーンナップをしながら線修正を行います。
クリーンナップ、線修正には
「ペンツール」を使っての「パス」で全ての作業を行います。

でもその前に、下絵が黒いままだと分かりにくいので、
「イメージ」「色調補正」「色相・彩度」
色相の統一にチェックを入れ彩度と明度をものすごく上げて下絵の色を変更します(図・2
色は皆さんのお好きな色でどうぞです。

図・2


それでは、
「レイヤー」「新規レイヤーの作成」で線画レイヤーを作成しましょう。
ペンツールの描画色(黒)でパスの境界線を描きます。適応するツールは
「エアブラシ」にします。
ブラシの直径は、髪4pixel、その他は5pixelを使いました(図・3

パスで線画を描く時に注意してほしいのは、全てのパーツを同じ線の太さで引いてしまうと、かなり
単調な感じになってしまいます。必ず、髪などの部分は線の太さを変えて描いて下さい。

線修正は綺麗に仕上げる為に、とても大事な作業なので、大変面倒な作業ではありますが
一本一本集中して、魂を込めて丹念に線を引いていきましょう。
マツ毛部分の主線はパスで囲んで、パス・ウインドウ下にある
「描画色で塗りつぶす」で
直接塗りつぶします。

図・3
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パスに慣れていない方や、Gペン等ですでにペン入れをしている方は
こちらの方法で線画を抽出して下さい









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